2012年06月28日

Reelin' in the Years - Steely Dan

スティーリー・ダンはアメリカのバンド。

音楽性としては非常にレベルが高く、
ロックやポップスを基調としているが
50年代のジャズやR&Bの風味を取り入れ、
音楽制作者に多大な影響を与えた。

歌詞も非常に小説的で難解なものが多い。

元々、作曲家として活動していた二人なので、
その後の展開で、スタジオ・ミュージシャンを
使ったりして収録したりするから
バンド・メンバーはクビになったり辞めたりして
解散してしまう。

1972年のデビュー当時は、バンドの形式だったけど、
現在はドナルド・フェイゲンと
ウォルター・ベッカーによる二人のユニット。


デビューアルバム「キャント・バイ・ア・スリル」から
シングルカットされた「ドゥ・イット・アゲイン」は
全米6位の大ヒット。

今回のリーリン・イン・ザ・イヤーズも同アルバムに
収録されている曲で、1973年にシングル・カットで
リリースされた。別れた彼女に話しかけている歌。

1974年発表のアルバム「プレッツェル・ロジック」から
シングルカットされた「リキの電話番号」は
全米4位の大ヒット。

代表作は、1977年発表のアルバム「彩(エイジャ)」で
200万枚を売り上げる全米3位の大ヒット。

1980年発表のアルバム「ガウチョ」を最後に
スティーリー・ダン(ベッカーとフェイゲンのコンビ)は
活動を停止した。

1993年、二人での活動を再開。

2000年、スティーリー・ダン名義としては
「ガウチョ」以来20年ぶりとなる
スタジオ・レコーディング・アルバム
「トゥー・アゲインスト・ネイチャー」を発表。
全米6位の大ヒットを記録し、
同年のグラミー賞では
最優秀アルバムをはじめ4部門を獲得。

2003年「彩(エイジャ)」が
グラミー賞殿堂入りを果たす。






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posted by シュガー at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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