2016年03月26日

Driven to Tears




1980年10月2日に発表されたザ・ポリスの
アルバムZenyatta Mondattaの中の一曲。スティングの作曲。

シングルカットはされていない曲ですが
ビルボードのロック部門で35位になりました。

政治色のあるテーマでスティングが初めて作曲し、
ザ・ポリスとして発表された曲で、
その後、同様に政治運動的な意味合いのある曲を
数多く発表しています。

この曲は富裕層と貧困層の格差をテーマとしたもので、
スティングが1979年に米国ツアーの際に
偶然、観たテレビ番組、ビアフラにおける飢餓の
子供達の状態に触発されて作曲したそうです。

タイトルのDriven to Tearsは文字通り、その番組を
観ていたスティングが感じたままのものであると本人が
説明していました。

疑問符を投げかけているが答が見出されていない歌です。

歌詞の一説に、人々は視聴するテレビを作るテクノロジーを
持ち合わせているのに餓死しそうな子供達への食べ物は無い
とあります。

スティングの誕生日、2011年10月1日にニューヨークの
the Beacon Theatreでポリスの大ファンだというロバート・
ダウニィ・ジュニアがスティングと共に、この曲を歌いました。
posted by シュガー at 06:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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