2016年03月20日

SUBSTITUTE - WHO

WHOのSUBSTITUTEです。

恋のピンチ・ヒッター(Substitute)は、

イギリスのロックバンド、ザ・フーの楽曲。

1966年に4枚目のシングルとして

リリースされた(実質5枚目)。

作詞、作曲とプロデュースはピート・タウンゼント。

オリジナルアルバムには未収録。

前作までのプロデューサーだったシェル・タルミーと

決別し、タウンゼント自らプロデュースした最初の作品

である。全英2位を記録した「マイ・ジェネレーション」

に続き、全英5位につけるヒットとなった。

この曲はタウンゼントのデモ・テープから作った最初の

作品であった。

アコースティックギターが使用され、前作に比べ

キャッチーな曲調になっている。

人種問題に敏感なアメリカでは、

「俺は白人に見えるが俺の親父は黒人だ」という歌詞が

「俺は前に進もうとしてるのに足が後に向かう」

に変更されている。



posted by シュガー at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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