2012年10月06日

LONG TRAIN RUNNING - The Doo Bee Brothers

10月1日(月)やっと大家さんに
物件を引渡し、ご縁を切ることが出来ました!!

7月からの3ヶ月分前家賃を返すからと
物件売却に夢中になった大家さんですが
いざ、その時になると、理由をこじつけて
前家賃を返却しないので、
結局、契約期間を満了したということです。

窓に大きな「FORSALE」を貼られたので(ほか2枚も)
お客様は激減ですよねぇ〜

まぁ、フィリピンでは一度、渡した金を
取り戻すのは殆ど不可能で
BIRでも、払い過ぎは
還付金ではなくクレジットになって、
その分を支払い時に相殺することが常です。

結局、赤字経営の痛手が最後の最後まで
あの欲張り大家にトドメを刺されました。

鬼に金棒・・・・の反対で・・・・
え〜と・・・・
泣きっ面に蜂!!でしたわ。

さて今日は、私が大好きなドゥービー・ブラザース。

あまりヒットしなかったデビュー・アルバムのリリース後
間もなく、グループに
2人目のドラマー、マイケル・ホサックが加入した。

この後永きにわたってグループのトレードマークとなる
ツイン・ギター、ツイン・ドラムスの5人編成が完成する。

セカンド・アルバムのレコーディング中に
デイヴ・ショグレンが脱退して、
後任にタイラン・ポーターが加入しました。

1970年代前半の黄金期を支えるメンバーが
揃ったという分けです。

1072年、セカンド・アルバム
『トゥールーズ・ストリート(Toulouse Street)』をリリース。

同作からシングル・カットされた
「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック」が
ビルボード Hot 100の11位まで上昇し
グループは一躍全米規模の人気バンドとなる。

サザン・ロック色の濃い音楽性に加え、
二人のドラマーに黒人のベーシストを加えた
力強いファンキーなリズムセクションが評判を呼び、
1973年のアルバム
『キャプテン・アンド・ミー(The Captain and Me)』で
「ロング・トレイン・ランニング(Long Train Runnin')」
を始め、「チャイナ・グローブ(China Grove)」がヒット。

1974年のアルバム
『ドゥービー天国(What Were Once Vices Are Now Habits)』

「ブラック・ウォーター(Black Water)」が初の全米No.1ヒット
イーグルスと並びアメリカン・ロックを代表する
人気バンドのひとつとなった。(以上、ウィキペディアより)

先にギターリストのジェフ・バクスターが
スティーリー・ダンから参加して
トリプル・ギターになってますが、
同じバンドからマイケル・マクドナルドが
参加していた時代が長かったですね。


そんなわけで、YAMATOは、
大家さんと私の確執にも関係なく
赤字なんか、全く関係なく、
平和に音楽を愛し、元気に練習に励んでいます。

何処かで見かけたら声をかけてあげて下さぁ〜い。


今回も色々とドジってますが、これが現在の力量です。

ヘマを隠していると、アップする曲がありませんので
その旨、ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。m(_ _)m






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posted by シュガー at 09:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記