2012年07月22日

GRAVITY - John Mayer

ちょっとご無沙汰しておりました。

仕事が立て込んでいて、ブログを覗く暇がありませんでした。

YAMATOは通常、昔の曲を演奏しているんですが
今日は、現代のギタリスト、ジョン・メイヤーの曲、
グラヴィティをアップ致しました。

7月16日(月)に収録したものですが
魔の夜となった、全般的に呪われた様な夜で
何とも言えない状況に陥った夜でした。

それでも、シュガロン時代のお客様が
駆けつけて下さって、後半はかなり本気ノリで
演奏することができました。

YAMATOが学校でブリンプ・リップスという
バンドを結成した頃、このグラビティが
レパートリーに含まれていました。

クラプトンのギター・フェスティバルで見た時は
あまり好ましくなかったのですが
ジョン・メイヤー自身のコンサートでは、
やはり秀逸の才能を鑑賞することが出来ました。

ジョン・メイヤーは、1977年10月16日生まれの
アメリカのシンガーソングライター、ギタリスト。
コネチカット州生まれで、13歳からギターを始め、
19歳でバークリー音楽大学に入学し、
数ヶ月で中退した。

ギタリストとしての評価は非常に高く、
若くしてエリック・クラプトンやバディ・ガイ、
B.B.キングなどの大御所ブルース・ギタリストとの
競演を果たしている。

米ローリング・ストーン誌の2007年2月号で
ジョン・フルシアンテ、デレク・トラックスと共に
「現代の三大ギタリスト(The New Guitar Gods)」
に選定されています。

確かに才能があるのは理解していたのですが
レイ・チャールズの
『アイヴ・ガット・ア・ウーマン』を
カバーしていますが脱帽ものです。

レイ・チャールズの大ファンとしては
厳しい鑑賞だったのですが、
素晴らしいパフォーマンスでした。  

ジョン・メイヤーは高校生の頃、交換留学生として
2週間ほど日本の向上高等学校に通っていたそうで、
この頃から大の親日家。

バークリー音楽学校時代は、日本出身のギタリスト講師の
トモ藤田氏に師事していたそうです。

トモ藤田氏によると、ジョンは16週間、
朝9時からのレッスンを一日も休まなかったとのこと。
恩師との関係は今でも続いているそうで、
自分のモデルのストラト・キャスターを贈ったり、
コンサートに招いたりしています。

2年前に単独で日本を訪問した際、
六本木のクラブでナイトライフを楽しんだり、
京都で精神的な癒やしを得たり、
有楽町のビッグカメラで7時間以上過ごして
「ビッグ、ビッグ、ビッグ、ビッグカメラの歌が
頭の中でエコーしている」と笑ったり、
滞在1カ月目にブログで
「まだまだ帰りたくない。
帰りのチケットはオープンのまま」と綴っていた程
日本を満喫していた様です。

2011年に発売された東北地方太平洋沖地震の
復興支援を目的としたアルバム、Songs for Japanに
ウェイティング・オン・ザ・ワールド・トゥ・チェンジ
を提供しています。

偶然ですが、
YAMATOの哲也も、ジョン・メイヤーも
バック・トゥー・ザ・フューチャーで
マイケルJフォックスが
チャック・ベリー風のギター演奏をするシーンで
ギターに興味を持ったそうです。

昔のレジェンドとなったバンドには
YAMATOのメンバーが尊敬するアーティストが
大勢いるんですが
年齢的に一番近い現代の若手ギターリストとしては
やはり、ジョン・メイヤーが
最も尊敬に値するアーティストの様です。








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posted by シュガー at 03:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記