2012年07月13日

Highway Star - Deep Purple

前回に引き続きまして、
ディープ・パープルが作ったスピード・メタルの楽曲。

「スモーク・オン・ザ・ウォーター」と並ぶ代表曲です。

「ハイウェイ・スター」は1071年、
ディープ・パープルがポーツマスへ向かうバスの中で
生まれたとされている曲です。

バンドを代表する一曲として、
ライヴのオープニング・ナンバーに用いられ、
特に第三期は
アンコールにも使用されることが多かったそうです。

中盤のジョン・ロードによる
バッハのコード進行を引用したキーボードソロと
後半のリッチー・ブラックモアの速弾きギターソロが
特に印象深いですね。

当時は、他のミュージシャンもそうですが
バンドの代表格であるブラックモアとロードは
クラシック音楽の影響を非常に強く受けています。

それまでにも
ロックとクラシックの融合を試みたことがある彼らは
この楽曲にもクラシックフレーズ導入を決意し、
中盤部分でバッハのコード進行を遺憾なく発揮。

このクラシックフレーズ導入は結果として成功し、
パープル第三期の曲「burn」でも、
バッハのコード進行が引用されている。

いずれにしても、最大の見せ場となるのが、
リッチー・ブラックモアのギターソロ部分です。

ヘヴィメタル分野での教則本では、
この楽曲が掲載されることが非常に多いそうです。

海外の最もすごいロック・ギターのソロでは、
「ハイウェイ・スター」のギターソロが8位だそうで
じゃあ、あとの7曲は何?と勉強不足です。


若輩YAMATOも尊敬するディープ・パープルの曲を
頑張ってコピーしていますが、キーボードが無い分、
ギター1本でカバーです。









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posted by シュガー at 20:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記