2012年07月04日

I Just Want to Celebrate - Rare Earth

何を隠そう実は私、レア・アースの大ファンです。


元々、R&Bファンの私は
あまり(というか全然)白人バンドに興味がなかった。

でも、グランド・ファンク・レイルロードと
レア・アースは別格でお気に入りバンドでした。


レア・アースがカバーしたテンプテーションズの
「ゲット・レディ」のアルバム版は約20分強。

この2枚組アルバムは未だに宝物です。

YAMATOはパフォーマンスの関係で
シングル・カットをカバーしています。

長すぎて嫌だっていう意見も何処かで見かけたけど
私は全然、飽きずに何回も聞けました。

もっと長くてもいい!!と思った。

レア・アース版のゲット・レディについて
コメントしている方々の中で、
テンプテーションがオリジナルだけど、
あまりヒットしなかった曲です・・・・
なぁ〜んて言っている人がいるので驚いています。

私の記憶では、当時、黒人音楽がブームで
テンプテーションは5本の指に入るグループ。

コンサートの幕開けに、よく歌っていた曲ですし、
日本のディスコでは1時間に3回はリクエストで
流れていた曲なんですね。

勿論、このレア・アースのバージョンを
リクエストする人もいましたよ。

だから、かなりの大ヒット曲なんです。


まぁ、それはさておき・・・


この5人編成の白人バンドですが
1960年に結成された際のバンド名は「The Sunliners」
1968年に「Rare Earth」に改名。

1969年、R&Bで有名なモータウン・レコードの
傘下にあるレア・アース・レーベルからデビュー。

同年後半にパーカッション担当のエディ・グズマンが参加。

決まっていなかったレーベルの名前なんですが、
レア・アースにすればと言ったら
本当にその名前になって本人達も驚いたとか。(笑)

1971年、
I just want to celebrateが全米7位を記録。

モータウンと契約した白人バンドは他にもいますが
レア・アースは
最大のヒット曲を生み出したグループでした。

その後、紆余曲折・・・メンバーの出入りも激しく
レーベル移籍等々・・・・・

話せば凄く長いストーリーだし、記憶も定かじゃないし

まぁ、なんであれ、現在の音楽界の中でも、
トップクラスと言われるバンドの一つであると
固く信じているのは私だけではないと思います。

2007年10月に行われた
Neil Young's Bridge School Benefitでは
メタリカがこの曲を演奏しています。(うぅ〜むぅ・・)


YAMATOは、7月10日に行われる母校の
創立50周年記念パーティで40分の枠をもらい、
今、選曲であぁ〜でもないこぅ〜でもない状態。

勿論、この曲もラインアップに含まれそうです。

(影の声:もっと練習しろよぉ〜)









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posted by シュガー at 02:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記