2012年07月26日

DO IT AGAIN - Steely Dan

今日は、以前、reelin to the yearsという曲を
ご紹介しましたスティーリー・ダンというアメリカのバンドの曲です。

1972年のデビュー当時は、バンド形式だったのに、
レコーディングでスタジオ・ミュージシャンを適用したので
バンド・メンバーがどんどん辞めてしまい、
現在はドナルド・フェイゲンと
ウォルター・ベッカーによる二人のユニット。

デビューアルバム「キャント・バイ・ア・スリル」から
シングルカットされた「ドゥ・イット・アゲイン」は
全米で第6位を記録する大ヒット曲でした。







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2012年07月25日

Everyday I have the Blues - John Mayer

今日の曲は、B.B.キングの
『エヴリデイ・アイ・ハヴ・ザ・ブルース』という曲です。

YAMATOは、現代のお気に入りアーティストである
ジョン・メイヤーのバージョンをカバーしています。

他にエリック・クラプトンもカバーしていて、
これは、中々お洒落なアレンジになっています。

でも、管楽器やキーボード、ピアノが駆使されているので
ちょっとカバーし切れないし、
ジョン・メイヤーのアレンジがかなり好みだったので
こちらに決定した次第です。


ジョン・メイヤーの紹介は、
7月22日の『GRAVITY』をご参照下さい。










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2012年07月23日

You Can't Do That - The Beatles

本日は、ザ・ビートルズの曲です。

この曲は、1964年3月にビートルズが発表した
6枚目のオリジナル・シングル「キャント・バイ・ミー・ラヴ」のB面曲。

題して、「ユー・キャント・ドゥ・ザット」("You Can't Do That")

レノン=マッカートニーの作品ですが、
実質的にはジョン・レノンの作った楽曲だそうです。

リード・ヴォーカルはジョン。
ポールとジョージがコーラスを担当しています。

中間部のギターソロは、ジョージでなくジョンです。

イントロはジョージ。
マイナーとメジャーの不思議なリフで始まります。

1964年7月発表のビートルズの
イギリス盤公式オリジナル・アルバム
『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!』にも収録。

当初は映画の中で使われる予定だった曲で、
実際にステージでの演奏シーンも撮影したが
最終的にカットされてしまいました。

ジョンはこの曲について
「当然、シングルのA面を取れるものと思っていた。
しかし結局はB面になった。

その理由はポールの作ってきた
「キャント・バイ・ミー・ラヴ」が
それ以上によかったからさと発言しており、
ジョンにとっては相当な自信作であったこと、
ポールとの間で激しいシングルA面争いが
行われていたことがわかりますね。









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2012年07月22日

GRAVITY - John Mayer

ちょっとご無沙汰しておりました。

仕事が立て込んでいて、ブログを覗く暇がありませんでした。

YAMATOは通常、昔の曲を演奏しているんですが
今日は、現代のギタリスト、ジョン・メイヤーの曲、
グラヴィティをアップ致しました。

7月16日(月)に収録したものですが
魔の夜となった、全般的に呪われた様な夜で
何とも言えない状況に陥った夜でした。

それでも、シュガロン時代のお客様が
駆けつけて下さって、後半はかなり本気ノリで
演奏することができました。

YAMATOが学校でブリンプ・リップスという
バンドを結成した頃、このグラビティが
レパートリーに含まれていました。

クラプトンのギター・フェスティバルで見た時は
あまり好ましくなかったのですが
ジョン・メイヤー自身のコンサートでは、
やはり秀逸の才能を鑑賞することが出来ました。

ジョン・メイヤーは、1977年10月16日生まれの
アメリカのシンガーソングライター、ギタリスト。
コネチカット州生まれで、13歳からギターを始め、
19歳でバークリー音楽大学に入学し、
数ヶ月で中退した。

ギタリストとしての評価は非常に高く、
若くしてエリック・クラプトンやバディ・ガイ、
B.B.キングなどの大御所ブルース・ギタリストとの
競演を果たしている。

米ローリング・ストーン誌の2007年2月号で
ジョン・フルシアンテ、デレク・トラックスと共に
「現代の三大ギタリスト(The New Guitar Gods)」
に選定されています。

確かに才能があるのは理解していたのですが
レイ・チャールズの
『アイヴ・ガット・ア・ウーマン』を
カバーしていますが脱帽ものです。

レイ・チャールズの大ファンとしては
厳しい鑑賞だったのですが、
素晴らしいパフォーマンスでした。  

ジョン・メイヤーは高校生の頃、交換留学生として
2週間ほど日本の向上高等学校に通っていたそうで、
この頃から大の親日家。

バークリー音楽学校時代は、日本出身のギタリスト講師の
トモ藤田氏に師事していたそうです。

トモ藤田氏によると、ジョンは16週間、
朝9時からのレッスンを一日も休まなかったとのこと。
恩師との関係は今でも続いているそうで、
自分のモデルのストラト・キャスターを贈ったり、
コンサートに招いたりしています。

2年前に単独で日本を訪問した際、
六本木のクラブでナイトライフを楽しんだり、
京都で精神的な癒やしを得たり、
有楽町のビッグカメラで7時間以上過ごして
「ビッグ、ビッグ、ビッグ、ビッグカメラの歌が
頭の中でエコーしている」と笑ったり、
滞在1カ月目にブログで
「まだまだ帰りたくない。
帰りのチケットはオープンのまま」と綴っていた程
日本を満喫していた様です。

2011年に発売された東北地方太平洋沖地震の
復興支援を目的としたアルバム、Songs for Japanに
ウェイティング・オン・ザ・ワールド・トゥ・チェンジ
を提供しています。

偶然ですが、
YAMATOの哲也も、ジョン・メイヤーも
バック・トゥー・ザ・フューチャーで
マイケルJフォックスが
チャック・ベリー風のギター演奏をするシーンで
ギターに興味を持ったそうです。

昔のレジェンドとなったバンドには
YAMATOのメンバーが尊敬するアーティストが
大勢いるんですが
年齢的に一番近い現代の若手ギターリストとしては
やはり、ジョン・メイヤーが
最も尊敬に値するアーティストの様です。








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2012年07月13日

Highway Star - Deep Purple

前回に引き続きまして、
ディープ・パープルが作ったスピード・メタルの楽曲。

「スモーク・オン・ザ・ウォーター」と並ぶ代表曲です。

「ハイウェイ・スター」は1071年、
ディープ・パープルがポーツマスへ向かうバスの中で
生まれたとされている曲です。

バンドを代表する一曲として、
ライヴのオープニング・ナンバーに用いられ、
特に第三期は
アンコールにも使用されることが多かったそうです。

中盤のジョン・ロードによる
バッハのコード進行を引用したキーボードソロと
後半のリッチー・ブラックモアの速弾きギターソロが
特に印象深いですね。

当時は、他のミュージシャンもそうですが
バンドの代表格であるブラックモアとロードは
クラシック音楽の影響を非常に強く受けています。

それまでにも
ロックとクラシックの融合を試みたことがある彼らは
この楽曲にもクラシックフレーズ導入を決意し、
中盤部分でバッハのコード進行を遺憾なく発揮。

このクラシックフレーズ導入は結果として成功し、
パープル第三期の曲「burn」でも、
バッハのコード進行が引用されている。

いずれにしても、最大の見せ場となるのが、
リッチー・ブラックモアのギターソロ部分です。

ヘヴィメタル分野での教則本では、
この楽曲が掲載されることが非常に多いそうです。

海外の最もすごいロック・ギターのソロでは、
「ハイウェイ・スター」のギターソロが8位だそうで
じゃあ、あとの7曲は何?と勉強不足です。


若輩YAMATOも尊敬するディープ・パープルの曲を
頑張ってコピーしていますが、キーボードが無い分、
ギター1本でカバーです。









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2012年07月11日

母校創立40周年記念コンサート

7月10日母校の創立記念日に行われた
コンサートの模様です。

音響が悪いので申し訳ございませんが
ホテルでのパフォーマンスと違うYAMATOを
ご紹介致します。

オープニングは、
エドガー・ウィンターのフランケンシュタイン。
続いて、
レア・アースのアイ・ジャスト・ウォント・トゥー・セレブレイト。

2曲続けてご覧下さい。





3曲目は、YAMATOが、
かなり大好きなザ・フーのフーアーユー?です。

アメリカのテレビ・ドラマ「CSI」でも使われている曲です。





4曲目は、YAMATOが
結成前の前身バンド時代からカバーしている曲です。
ドゥービーブラザースの
「ジーザス・イズ・オールライト・ウィズ・ユー」

カトリック・スクールなので、もってこいの曲で
昔の曲を知らない学生達も、みんな、のりのりです♪





最後の2曲は、サンタナのイヴィル・ウェイズと
ジミヘンのファイヤーです。








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2012年07月10日

I Want You(She's So Heavy) -The Beatles

皆様、ご存知、ザ・ビートルズの曲です。

アイ・ウォント・ユー“I Want You (She's So Heavy)”は、
1969年に発表されたビートルズの
アルバム『アビイ・ロード』に収録されている曲です。

4人が横断歩道を歩いているアルバムね。

リード・ヴォーカルはジョン・レノン。

ポールとジョージがコーラス合戦を繰り広げています。


ビートルズの公式発表曲の中で、
歌詞のあるものと限定すれば一番長い曲(7分44秒)。

タイトルは
「She's So Heavy(シーズ・ソー・ヘヴィ)」
と表記されることもある。

ジョンは1968年頃から
後に妻となるオノ・ヨーコに捧げた曲を作っているが、
本作も彼女に捧げたものだそうです。

単純な歌詞がひたすら繰り返されているので、
発表当時は
「ジョンの作詞能力は枯渇した」と非難する声も・・・。

でもね、ジョン自身は
「アイ・ウォント・ユーこそが、
一番、大切な言葉なんだ。
それを繰り返しただけ」と語ったそうです。

なるほど、そうなんだろうけど・・・

私は子供時代、この二人を見て
世界一、気味の悪いカップルと感じてました。

好みの問題なので、ファンの方は、ごめんなさい。

そして、この曲の録音には、
ビリー・プレストンが
ハモンドオルガンを弾いて参加しています。

ジョージとクラプトンが仲良しなので
ビリー・プレストンも両方と仲良しですね。

当時は、プレストンも結構、ヒット曲を
出してましたよねぇ〜♪







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2012年07月07日

Smoke on the Water - Deep Purple

ディープ・パープルは1968年に
イギリスで結成されたヘヴィメタルバンド。

ヘヴィメタルの先駆け的存在として
現在も多くのアーティストに尊敬されている。

半世紀近く前のバンドなので勿論、
メンバーの出入りはあるんだけども、
その激しさが凄い・・・・我侭の集団ってこと?

まあ、アーティストの集団だし・・・
団体行動が苦手な白人さん達だからね・・・

第1期 1968年 - 1969年
第2期 1969年 - 1973年
第3期 1973年 - 1975年
第4期 1975年 - 1976年
第5期 1984年 4月 - 1989年 5月
第6期 1989年12月 - 1992年 8月
第7期 1992年 8月 - 1993年11月
第7.5期 1993年12月 - 1994年 7月
第8期 1994年11月 - 2002年2月
第9期 2002年 3月 - 2011年 9月現在

ざっと、こんな状況だったそうです。


最後というか現在は
オリジナル・メンバーのドラムス、Ian Paiceだけ。

1993年12月から1994年7月の間、
ツアーサポートとしてギタリストのJoe Satrianiが参加している。

メンバー交代やスペアの調達が安易に出来るのは
横のつながりがあって、
なおかつ、オーディションもあったりするので
良い人材を見つけ易いのかもしれませんね。

マニラでは難しいですけど・・・


いずれにしても、名作と言われる作品は、
第2期に発表されたものだということです。

ロックの括りでは
レッド・ツェッペリン/クイーン/エアロスミス
/ピンク・フロイド/ローリングストーンズに次ぐ
アルバムセールスを誇っているんだそうです。

そして名作は全てリッチー・ブラックモア在籍時
に発表された作品だということです。

アルバムセールスは
1億枚とも1.5億枚とも言われている。

す、凄い・・・・・ですね・・・(@_@;)
さ、さすが自家用飛行機レベル・・・

記録によると、
ディープ・パープルの初ライブは1968年8月で
イギリスで開催された『第8回ナショナル・ジャズ・アンド
・ブルース・フェスティバル』らしいです。

確か、ELPの前に演奏したと思います。

当時は、ヴァニラ・ファッジやクリーム、
ジミ・ヘンドリックスといったアーティストに影響された
幻想的で破壊的な世界観の音楽性が魅力とされていた。

いわゆるサイケデリック時代なんですけどね。

ライブでは、
ジャズやクラシックをベースとした20分以上の
圧倒的な即興演奏をこなす力量のあるバンドで、
プログレッシブ・ロックを初め、
ロック音楽の世界にクラシカルな音楽性を加味させた
第1期にリリースされた3枚のアルバムは、
少し大衆性に欠けているかもしれませんが、
独自の世界観を構築しています。


納得のいく環境でアルバムを制作する為に、
1971年12月、スイスのモントルーにある
ジェネバ湖(レマン湖)のほとりにあるホテルで
ゆっくりと鋭気を養っていたんですね。

対岸にある6角形をしたカジノで
モービル・ユニットを使って録音する予定でした。

ところが12月4日、
ディープ・パープルが使用する直前にですよ、
フランク・ザッパとマザーズが
このカジノでコンサートを行った時に、
興奮した観客のせいで火災が発生してしまって
このカジノが全焼してしまったそうです。

最悪な状態の中でしたが、災い転じて福となる。

その際、バンドメンバーが
湖の上に立ち上る煙を見て、つぶやいた言葉と
ブラックモアが書いた印象的なリフとが融合されて、
「スモーク・オン・ザ・ウォーター」が
誕生したという逸話があります。ほんとかな?

リッチー・ブラックモアによるギターの速弾きや
印象的なリフは非常に有名で速弾きの元祖とも言われ、
そのテクニックは多くのギタリストに影響を与えています。

速ければ良いというワケじゃないけどね・・・

「スモーク・オン・ザ・ウォーター」のリフは
彼らの楽曲の中で、最も有名な楽曲となり、
テレビやコマーシャルで、
そのリフが多用されたことから、超有名となって、
ロック・スターを夢見る多くのアマチュア・ミュージシャンに
多大の影響を与えました。

ストラトキャスター、もしくはコピー・モデルを手に入れて、
まずは、「スモーク・オン・ザ・ウォーター」のリフを弾く
ギター・キッズは今も多い様です。YAMATOも同様ですね。

1973年度版ギネスブックに
"The loudest band in the world"(世界一の大音響バンド)
として彼らが認定されている。

ロンドンのコンサート・ホールにて
最大117デシベルを計測し、暫く記録を保ち続けた。

1976年に同じくイギリスのロック・バンド、ザ・フーが
最大120デシベルを計測したため彼らの記録は破られた。

しかし屋内ステージでの公演における音量としては、
未だに世界一を保持している。

そう思うと、ホテルのラウンジ・バーでの演奏では、
かなり音量を抑えたものとなってしまうので
ヘヴィなロックは場所柄としては似合わないですね。

まぁ、白人のお客様は、大喜びしていますけど・・・






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posted by シュガー at 18:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2012年07月04日

I Just Want to Celebrate - Rare Earth

何を隠そう実は私、レア・アースの大ファンです。


元々、R&Bファンの私は
あまり(というか全然)白人バンドに興味がなかった。

でも、グランド・ファンク・レイルロードと
レア・アースは別格でお気に入りバンドでした。


レア・アースがカバーしたテンプテーションズの
「ゲット・レディ」のアルバム版は約20分強。

この2枚組アルバムは未だに宝物です。

YAMATOはパフォーマンスの関係で
シングル・カットをカバーしています。

長すぎて嫌だっていう意見も何処かで見かけたけど
私は全然、飽きずに何回も聞けました。

もっと長くてもいい!!と思った。

レア・アース版のゲット・レディについて
コメントしている方々の中で、
テンプテーションがオリジナルだけど、
あまりヒットしなかった曲です・・・・
なぁ〜んて言っている人がいるので驚いています。

私の記憶では、当時、黒人音楽がブームで
テンプテーションは5本の指に入るグループ。

コンサートの幕開けに、よく歌っていた曲ですし、
日本のディスコでは1時間に3回はリクエストで
流れていた曲なんですね。

勿論、このレア・アースのバージョンを
リクエストする人もいましたよ。

だから、かなりの大ヒット曲なんです。


まぁ、それはさておき・・・


この5人編成の白人バンドですが
1960年に結成された際のバンド名は「The Sunliners」
1968年に「Rare Earth」に改名。

1969年、R&Bで有名なモータウン・レコードの
傘下にあるレア・アース・レーベルからデビュー。

同年後半にパーカッション担当のエディ・グズマンが参加。

決まっていなかったレーベルの名前なんですが、
レア・アースにすればと言ったら
本当にその名前になって本人達も驚いたとか。(笑)

1971年、
I just want to celebrateが全米7位を記録。

モータウンと契約した白人バンドは他にもいますが
レア・アースは
最大のヒット曲を生み出したグループでした。

その後、紆余曲折・・・メンバーの出入りも激しく
レーベル移籍等々・・・・・

話せば凄く長いストーリーだし、記憶も定かじゃないし

まぁ、なんであれ、現在の音楽界の中でも、
トップクラスと言われるバンドの一つであると
固く信じているのは私だけではないと思います。

2007年10月に行われた
Neil Young's Bridge School Benefitでは
メタリカがこの曲を演奏しています。(うぅ〜むぅ・・)


YAMATOは、7月10日に行われる母校の
創立50周年記念パーティで40分の枠をもらい、
今、選曲であぁ〜でもないこぅ〜でもない状態。

勿論、この曲もラインアップに含まれそうです。

(影の声:もっと練習しろよぉ〜)









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posted by シュガー at 02:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2012年07月02日

Born to Be Wild - Steppenwolf

1967年に結成されたカナダのバンド、ステッペンウルフのヒット曲。

映画、イージーライダーのタイトルとしても有名になった
「ワイルドで行こう!」をYAMATOが演奏します。

バンド名は、ヘルマン・ヘッセの小説『荒野のおおかみ』
(Der Steppenwolf)から名付けられたそうです。

1960年代に熱狂的なファンの支持を得て、
現在に至るまでに全世界で2,500万枚以上のアルバムの
売り上げを記録しています。

活動期間は、結成当時の1967年 - 1971年
突然の解散は、
ジョン・ケイのソロ活動が目的だったみたいで
結局3年ほど後に、ステッペンウルフが再結成され、
1974年 - 1976年に再活動したけど
小ヒットでパッとしなかったので、また解散。

リバイバルして1981年 - 現在も健在だそうです。


ちょっと政治色が強いバンドで、
ニクソン大統領等も、しっかり批判する曲がありますが
YAMATOは、完璧なノンポリです。(関係ないけど)








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