2012年06月23日

Evil Ways -Santana

YAMATOの前身、シュガロン・バンドが
初期の頃にマスターした曲で、
世界のラテン・ロックの先駆者、カルロス・サンタナの
Evil Waysをアップ致しました。

シュガロン・バンド当時は、お客様達が
パーカッション担当のドミン氏と
ドラムス担当の勇気の掛け合いを
とても楽しんで下さったことを思い出します。

ベース担当の秀樹が最近、この曲をマスターしたので
YAMATOのレパートリーに含まれました。

勇気のソロは、毎回、ムードによって違います。

尊敬するバディ・リッチや、ジンジャー・ベイカー、
ロジャー・テイラー・・・・・、
あげていったらキリが無いので、このへんにしますが、
過去の名ドラマーの大ファンだということが
このソロの中に織り込まれていることが分かります。

Evil Waysは、1969年に発表した
サンタナのデビューアルバムに含まれている曲です。

サンタナを見初めたプロモーター、ビル・グラハムの
案によって収録された曲だそうです。


サンタナは
ほぼ同時期の1969年8月16日に開催された
ウッドストック・フェスティバルにも参加しています。

やはり60年代から70年代にデビューしたバンドは
クリエイティブでオリジナリティがあります。

フィリピンもアジア唯一のラテン国なので
ラテン音楽は人気がありますねぇ〜♪






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posted by シュガー at 10:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記