2012年04月09日

70年代前後の音楽

自分の趣味だけで古い音楽を提供する店を
運営しているわけではないんだと
おぼろげながら気がつきましたぞっ!

60年代後半、ミュージカルやロック、ソウルに開眼して
毎日、毎日、よくも飽きずに音を楽しんだ。

音楽とは良く出来た言葉です。

クラシックの時代は勿論で
音楽家達は非常にクリエイティブでした。

50年代のアメリカン・ポップスやロックンロール、
カントリー等も多くの人を楽しませたのです。

ハワイアンとかも流行ったり、ロシア民謡も流行った。

そして、クラシック畑からジャズやロックの表現方法が・・・

昔のバンドは、レベルが高かったんです。
基本がシッカリしてたからね。

だから、尊敬の思いを持ちながら鑑賞出来る。

グループサウンズ時代は別物で、
誰もが音楽を演奏して楽しむことが出来る様になりました。

カラオケ時代になると、もっと・・・
楽器演奏が出来ない人も歌って楽しめる様になった。

そうなると、基本が無くても
器用な人なら、そこそこ、いけちゃう。

・・・で・・・勘違いに走る人も多い。

小さい頃から、みんなが遊んでいる時に
必死で基本をお稽古した人と、
なぁ〜んもしないで、運良く音感が良い人・・・

そこには何も差が無い様にみるのです。

だけど、ある意味で、勝負となった時、
基本のある人は強い。本当に限界が遠くにある。

音楽は、上手い下手ではなく感性なんだと思う。

白人でも黒人のようにソウルを歌える人もいる。
黒人でもリズム音痴がいる・・・(笑)

上手いとか下手とか判定する資格を持つ人は少ない。

それよりも、好きと嫌いで判断されると思う。

偉大な才能があっても嫌い・・・とかね・・・

この人のこの曲だけ好き・・・・とかね・・・

そんなことを考えながら、
「大和」の青年達が何故、
古い時代の曲を好んで演奏するのか・・・

少し分かった気がする。

私が未成年者の頃にいっぱい聞いた曲を推薦する。
レパートリーを増やしましょう!!

ちょっとマイナーなバンドのアドリブを覚えていて
気味の悪い奴だと思われちゃったりして・・・(笑)


段々、記憶力がなくなっているはずなのに
昔のアドリブの一音、一音をシッカリと覚えている。

なんか嬉しかった・・・・

忘れちゃうこともいっぱいあるけど、
ふと思い出して聴いてみたら
な、なんと歌詞まで全部、暗記して口ずさめるっ♪

そうか、お婆ちゃんになっても音楽と生きていけば
暗くならずにいられそうだわ。

みんなで仲良くロックンロール爺ちゃん、
レゲエ婆ちゃんになりましょう!!




「ランキングサイトに参加しています。
よろしければポチッとクリックして応援をお願いします。」
      ↓       ↓
      
にほんブログ村 フィリピンナイトライフ情報


posted by シュガー at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記