2016年05月20日

While My Guitar Gently Weeps




ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス
(While My Guitar Gently Weeps) は、
1968年に発表された2枚組アルバム『ザ・ビートルズ』
(通称『ホワイト・アルバム』) に収録されているビートルズの楽曲。

作詞作曲はジョージ・ハリスン。

「サムシング」や「ヒア・カムズ・ザ・サン」
と並ぶジョージの代表曲。

『ローリング・ストーン(Rolling Stone)』誌が選んだ
「オールタイム・グレイテスト・ソング500」136位
「オールタイム・グレイテスト・ギター・ソングス100」7位
「グレイテスト・ビートルズ・ソングス100」10位
にランクイン。

ギター・ソロは、ジョージの親友であるエリック・クラプトンが演奏。
一説に、ジョージがこの曲の特徴であるギターの
「泣き」を表現しようとしたが上手く出来ず、
クラプトンに依頼した。

当初クラプトンは、
「ビートルズの曲で演奏するなんて恐れ多くて……」
と尻込みしており、相当なプレッシャーがかかっていた。
これに対しジョージは、「これはビートルズの曲ではなくて、
僕の曲だ。僕の曲の演奏を僕がやってくれと頼んでいるんだから、
気にしないでいいんだ」と説得したそうです。

クラプトンは、ジョージに譲渡した
ギブソン・レスポール(ルーシー)を使って演奏した。
(ウィキペディアより抜粋)
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2016年04月19日

フランケンシュタイン

エドガー・ウィンター(Edgar Winter、1946年12月28日 - )は
主にキーボード、サックスを演奏するアメリカのミュージシャン。

実兄はギタリストのジョニー・ウィンターで
兄弟2人共、アルビノです。

1969年、兄ジョニーのアルバム『ジョニー・ウィンター』
および『セカンド・ウィンター』のレコーディングに参加して、
1970年にアルバム『エントランス』でソロデビュー。

ジャズやR&Bの要素を織り交ぜた進歩的なスタイルで、
ブルース一辺倒の兄との差別化を図りました。

1972年にロニー・モントローズ(ギター)、
ダン・ハートマン(ベース)、
チャック・ラフ(ドラムス)と共に
エドガー・ウィンター・グループを結成。

快活なロックンロール・サウンドに
アイドル的なルックスで人気を博しました。

代表曲「フランケンシュタイン」は1973年に
インストゥルメンタル(歌なし)の曲としては
異例の全米ナンバーワン・ヒットとなりました。

(ウィキペディア参照)




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2016年04月02日

Purple Haze

「パープル・ヘイズ(紫のけむり)」 (Purple Haze)は、
ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスの楽曲。

1966年に作られ、1967年に録音、ヘンドリックスにとっては
2枚目のシングル曲としてイギリスとアメリカの両国で発売。

アメリカにおいては、
1967年のアルバム『アー・ユー・エクスペリエンスト?』と
後に再発された同アルバムに収録。

「パープル・ヘイズ」は1960年代の
"代表的なサイケデリックドラッグソング"となり、
しばしばヘンドリックスの代表曲と言われています。

1967年の3月17日にイギリスでシングルが発売。
発売と同時に39位でチャートインし、
最高で3位、14週間チャートに留まったということです。

アメリカでは1967年の6月19日に発売され、
最高で65位。8週間チャート留まりました。

2005年3月発売のQマガジンにおいて、
グレイテストギタートラックの1位に選ばれ、
ローリング・ストーンの選ぶ
オールタイム・グレイテスト・ソング500では
17位に選出されました。(ウィキペディアより)

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